基礎代謝向上をプラセンタで行う

基礎代謝というのは、生命を維持するために必要なエネルギーの消費量のことを言います。
私たちは、寝ている時でも臓器や筋肉、脳などのあらゆる部位でエネルギーを消費しながら生命を維持しているのです。
身体を動かしていない状態の時にも消費しているエネルギーを基礎代謝だと言えるでしょう。

身体を動かしている時も運動していないときでも、エネルギーを消費する際には、アミノ酸やグルコースと呼ばれているブドウ糖、酸素、脂肪酸などの成分が新陳代謝には欠かせない成分なのですが、それらの成分は、血液によって運ばれていきます。
つまり、血行が悪くなってしまうと、エネルギーを消費するうえで大きな妨げになってしまいます。
また、身体の中でエネルギーが消費されて発生した熱も血液によって全身に運ばれていきます。

血行が促進されれば、熱が身体のいたるところに行き届くようになり、熱が体外に放出されやすい状態となります。
熱が放出されることによって、体温は下がりますが、体温を確保することは生命を維持する上で欠かせないことなので、人間の身体は生命を維持するために必要な熱を確保するためにさらにエネルギーを消費するのです。
血行がよくなれば基礎代謝が向上するのですが、血行を促進させる成分の1つがプラセンタなのです。

プラセンタは、血行を促進させる働きがあるので、そのことによって基礎代謝を向上させるための助けとなっているのです。
血行不良になってしまう原因としては、血液がドロドロになってしまうことと、自律神経の乱れ、筋肉の疲労が挙げられます。
プラセンタは、造血作用やバランスのとれた栄養素が含まれていますので、血液をサラサラにしてくれる効果があります。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスがとれていないと、血行不良の原因となるのですが、プラセンタには、自律神経調整作用の働きがありますので、活性酸素によって血液が酸化するのを防いでくれる効果があります。
筋肉が疲労してしまうと、筋収縮がおこり、血行不良をまねきます。
プラセンタには、筋肉を回復させる働きがありますので、コリが解消されて、血行が促進されます。